坊主不知ねぎの定植をしました
2025.09.25
ブログ
今年も坊主不知ねぎの植え替えの時期になりました。
気温も落ち着いてきて、心地よい秋風が吹く中での作業でした。
例年、9月の彼岸ごろに株分けして植え替えをしていくのですが、今年は猛暑の影響かとにかく苗が細いです。
坊主不知ねぎは地域の伝統野菜になりますが、近年の気候の変化に対応できなくなっているように感じます。
収穫は5月後半を予定していますが、昨年も猛暑の影響で収量が上がりませんでした。
また、近年は高齢化により生産者が減っています。
隣の畑のじいちゃんも今年から離農してしまい、今年は周りの畑を見渡しても坊主不知ねぎを見られません。寂しい限りです。
5月出荷のねぎは今ではトンネル栽培が主流です。
収量や見た目、棚持ちはトンネル栽培の方が圧倒的に良いので利益を優先するのであればトンネル栽培の方が良いです。
しかし、私は地元の伝統野菜を守るためにトンネル栽培と並行して坊主不知ねぎを栽培しています。
坊主不知ねぎは、とてもねぎ臭いです。
少し聞こえは悪いですが、ねぎの香りがとても強く、風味が良いので通常のねぎとはひと味違います。
当社では有機肥料100%で栽培した坊主不知ねぎを毎年5月中旬から販売しています。
伝統の味を守るために今日も頑張ります!
気温も落ち着いてきて、心地よい秋風が吹く中での作業でした。
例年、9月の彼岸ごろに株分けして植え替えをしていくのですが、今年は猛暑の影響かとにかく苗が細いです。
坊主不知ねぎは地域の伝統野菜になりますが、近年の気候の変化に対応できなくなっているように感じます。
収穫は5月後半を予定していますが、昨年も猛暑の影響で収量が上がりませんでした。
また、近年は高齢化により生産者が減っています。
隣の畑のじいちゃんも今年から離農してしまい、今年は周りの畑を見渡しても坊主不知ねぎを見られません。寂しい限りです。
5月出荷のねぎは今ではトンネル栽培が主流です。
収量や見た目、棚持ちはトンネル栽培の方が圧倒的に良いので利益を優先するのであればトンネル栽培の方が良いです。
しかし、私は地元の伝統野菜を守るためにトンネル栽培と並行して坊主不知ねぎを栽培しています。
坊主不知ねぎは、とてもねぎ臭いです。
少し聞こえは悪いですが、ねぎの香りがとても強く、風味が良いので通常のねぎとはひと味違います。
当社では有機肥料100%で栽培した坊主不知ねぎを毎年5月中旬から販売しています。
伝統の味を守るために今日も頑張ります!




